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2026年09月14日(月曜日)
ジャンルを超えたシェフたち「笠間の栗」で真剣勝負!伝統の笠間焼とコラボも
秋の味覚の王様「栗」の日本一の産地、笠間市で、ジャンルを超えたシェフたちが真剣勝負を繰り広げました。茨城県の食文化を世界へ発信する「常陸国ガストロノミー協会」が9月7日、「笠間栗LAB」を開催し、17回目の今回は「笠間の栗」をテーマに、異なるジャンルの一流料理人らが、地域食材の価値を限界まで掘り下げる「真剣勝負」で、創作料理を披露しました。

鬼皮のパウダーなどがはいったクリームを使った最中、つけ汁に栗を入れたそばなど、和食や洋食の枠にとらわれない多種多様な意匠を凝らしました。地元伝統工芸「笠間焼」のコラボも加わり、観光や地域活性化に繋げる次なる一手に、期待が高まっていました。

市は、成果を今後のイベントや商品開発に繋げ、「ガストロノミー」も、10月2日、3日の2日間、「かさま新栗まつり」にオリジナル栗料理を出品します。


