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2026年09月07日(月曜日)
常陸大宮市の核ごみ文献調査 議会に説明 議員の意見交換は9日予定
高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向け、国から「文献調査」の申し入れを受けた常陸大宮市で9月4日、市議会が説明を受ける勉強会が開かれました。経済産業省などを交えた勉強会は、3時間半に及びました。しかし、地層処分の方法や、常陸大宮市が選ばれた理由について細かい疑問や質問が相次ぎ、9月9日に改めて非公開で意見交換を行うことが決まりました。
鈴木定幸市長は、調査受け入れに前向きな考えを示しており、18日までの定例会中に結論を出したいとしています。4日の説明内容は、早ければ7日に、原子力発電環境整備機構のホームページで公表される予定です。一方、市には4日、茨城平和擁護県民会議など7つの市民団体が文献調査受け入れに反対する要請書を提出しました。