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2026年09月04日(金曜日)

利根川氾濫に備え、北関東4県が 避難組織を強化

利根川の大規模な氾濫に備え、茨城県の古河市や埼玉県の加須市など、4つの県にまたがる7つの市や町で作る広域避難の組織が体制を強化し、新たにスタートしました。

これまでの協議会を、さらなる広域連携を目指して、国の減災対策協議会の「部会」へと再編したものです。気象台など専門機関との連携も深まり、気象情報の共有スピードの向上が見込まれます。大雨などが迫った際、これまでより早い段階で避難のタイムラインを動かし、県境を越えた速やかな情報共有を行うことで、住民の迅速な避難や受け入れ態勢の強化につながると期待されています。  

 

 

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