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2026年09月02日(水曜日)

12年ぶり鹿島神宮「御船祭」 あざやかな半纏で山車が動き出す

12年に一度行われる鹿島神宮の最大の神事「式年大祭 御船祭」が始まりました。初日の9月1日は、本殿で宮内庁の使者を迎えた最重要神事「例祭」が厳かに執り行われました。

境内を一歩出ると雰囲気は一変し、夕方の「提灯まち」に向けて参道周辺には笛や太鼓のお囃子が響き渡り、山車も動き出しました。お揃いの鮮やかな半纏をまとった地元の引き手たちの熱気も高まります。観光客や市民は参道を行き交い、その音に足を止めて見入っていました。祭りは3日までの3日間にわたって催され、2日目はハイライトである大船団による「水上渡御」が行われました。

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