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2026年08月31日(月曜日)

小美玉市が外国人住民対応で、 多言語翻訳タブレット導入

小美玉市は、外国人住民への行政サービス向上を目指し、9月1日から市役所の窓口に、多言語翻訳アプリを搭載したタブレット端末6台を導入すると発表しました。

タブレットは英語や中国語、ベトナム語など13の言語に対応しており、市民課や税務課、小川と玉里の総合窓口課など、合わせて6か所に設置されます。デジタル技術を活用して窓口でのコミュニケーションをスムーズにする狙いがあり、今後は地震や大雨の際の避難情報発信への活用も視野に入れています。市は、今回の取り組みで得たノウハウを「やさしい日本語」での情報発信や、外国人向けの生活ガイドブックの作成にもつなげていきたいとしています。

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