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2026年08月31日(月曜日)

東海第二原発の安全対策工事、 2年程度遅れる 2028年の下期ごろ

東海村にある東海第二原子力発電所の再稼働に必要な安全対策工事の完了時期について、日本原子力発電は8月28日、茨城県庁で記者会見を開き、「再来年(2028年)の下期になる」との見通しをを明らかにしました。

東海第二原発は、2023年6月、防潮堤の基礎部分でコンクリート不足や鉄筋の変形などの不備が見つかって工事が中断され、今年12月としていた工事の完了が難しい状況でした。日本原子力発電は、今後、原子力規制委員会から了承された内容を反映した設計・工事計画の補正を申請することになります。

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