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2026年08月28日(金曜日)

県社協、千葉豪雨災害の被災地へ職員派遣

千葉県内で発生した線状降水帯による豪雨災害で、茨城県社会福祉協議会は、8月29日から千葉県大網白里市の災害ボランティアセンターへ職員を派遣することになりました。職員の派遣は現地から要請があったもので、茨城県社協の職員1人と下妻市社協など市町村社協の職員3人の合わせて4人が1組となり、1週間交代で派遣されます。

県社協によりますと、被災者の要望の把握と災害ボランティアの振り分けを中心に、人員不足で手が回らない業務の応援や疲労困憊にある現地職員の交代要員として被災地をサポートします。また、9月12日からは、千葉県社会福祉協議会にも職員2人を派遣する予定です。

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