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2026年08月28日(金曜日)

書道パフォーマンス甲子園連覇の葵陵が表敬

愛媛県四国中央市で8月に開催された「書道パフォーマンス甲子園」で2連覇を果たした、水戸葵陵高校書道部が茨城県庁を訪れ、大井川知事に優勝を報告しました。

8月21日の表敬訪問には、3年の佐原叶歩部長や辻哲一監督ら18人が出席し、謝意と、さらなる挑戦を誓いました。この大会は、音楽に乗せて6分間踊りながら、縦4メートル・横6メートルの巨大な紙に文字などを表現する競技です。今年はクラシック音楽に合わせ、「新たな」「壮大な」「世界」といった言葉を力強く丁寧に描き上げました。辻監督は、校外で年間50回以上行った公演が「人に見られる良い練習になった」と勝因を分析しました。

松本蟻ケ崎高校以来6年ぶり、史上2校目となる3連覇に向け、「さらなる技量と全体のレベルアップが必要」と更なる飛躍を誓いました。

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