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2026年08月24日(月曜日)

覚せい剤密売人、イラン国籍の男を逮捕

時価総額およそ3500万円相当の覚せい剤を営利目的で所持したなどとして、土浦警察署は8月24日までにイラン国籍の密売人を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、土浦市の自動車販売業で、イラン国籍のカリリー・アリー容疑者39歳です。

 警察の調べによりますと、アリー容疑者は7月15日、自宅で覚せい剤およそ660グラム、時価総額3500万円相当を営利目的で所持し、自分でも使用した疑いが持たれています。実態のない自動車販売業を隠れみのに覚せい剤を海外から輸入・販売していたとみられます。購入したとみられるブラジル国籍の男2人も逮捕されました。外部からの情報提供により発覚したもので、警察は認否を明らかにしていません。しかし、押収された量は今年に入って最も多く、個人で扱える量ではないことから、警察は組織性のある犯罪とみて詳しく調べています。

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