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2026年08月12日(水曜日)

福島原発事故で帰還困難 浪江町の女性がトークイベントで復興への思い語る

2011年の福島第一原発事故の影響で帰還困難となっている福島県浪江町出身の今野実永さん23歳が、茨城県桜川市で開かれたイベントで、郷土芸能の継承など復興への思いを語りました。

今野さんは小学2年生の時に被災し、避難先でいじめにも遭いましたが、町に200年伝わり、存続の危機にあった「南津島の田植踊」を映像に残そうと自ら踊りに参加したことで、生きる希望を見出しました。現在は後世への継承のため、大学院で民俗学を学んでいます。

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