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2026年08月12日(水曜日)

あすを生きるための「いのり」 詩と音楽で継承 つくばで特別公演

日本大震災の記憶を言葉と音楽で次世代へ語り継ぐ催しがつくば市で開かれ、詩人の和合亮一さんとロックバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」の後藤正文さんらが共演しました。

震災から15年を機に未来への「いのり」を見つめ直そうと、地元のNPO法人が8月8日に企画したものです。まず、和合さんが震災直後の緊迫感や葛藤を込めて詩を力強く朗読しました。これに、後藤さんが音のセッションで呼応し、言葉と音楽が交錯する空間を作り上げました。終盤には公募した詩の朗読も行われ、参加者は震災の記憶と未来に思いを馳せました。記憶をアートで繋ぎ次世代へ渡す決意を語っています。

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