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2026年08月07日(金曜日)
県が観光誘客を図るため パスポート型パンフレットを10月発行
観光客の増加をはかろうと、茨城県は10月にも、観光情報などを盛り込んだパスポート型のパンフレット「いぱらきパスポート」を発行します。これは大井川知事が8月7日の定例記者会見で発表したもので、同じようなやり方で評判を呼んだ「群馬パスポート」を参考にしたということです。

「いばらきパスポート」は、デジタルVチューバの「茨ひより」を起用したブルーの表紙で、観光案内や県出身の有名人などを掲載します。

スタンプラリーで44市町村を制覇した人への県の記念スタンプなど特典があり、詳細は後日発表されます。県は2029年に観光消費額や入込客数を去年の実績の1.5倍にする目標を掲げており、パスポート型パンフの交付によって観光を活性化し、「茨城ファン」の増加を狙いたいとしています。