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2026年08月07日(金曜日)
県と日赤が熊本地震の支援チームを派遣へ
激甚災害指定へ向けて政府の調整が進む熊本地震について、茨城県は住宅などの被害を調査・認定する職員を熊本市へ派遣することを決めました。総務省からの応急対策に関する要請を受けたもので、8月11日から第1班となる5人が現地入りします。
派遣されるのは建築士の有資格者や、過去の大災害で対応経験のある職員らで、罹災証明の発行に必要な住宅や家屋などの被害調査にあたります。派遣期間は1班あたり7日間です。第2班以降は市町村の職員も加えた11人編成で現地入りしますが、派遣終了のメドは今のところ立っていません。 一方、医療救護班の派遣要請も届いており、日本赤十字社茨城県支部は、水戸赤十字病院の医師や看護師らあわせて9人を8月8日から熊本県八代市へ派遣することを決めました。