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2026年08月05日(水曜日)

コンテナホテルが避難所に 常総市と龍ケ崎市が相次ぎ災害協定

災害時に被災地へ移動して避難所等として機能する「動くホテル」の活用が進んでいます。コンテナホテルを全国展開する千葉県の「デベロップ」は、茨城県の常総市、龍ケ崎市の2市と、有事の際に客室を速やかに派遣する災害協定を相次いで締結しました。

このホテルはトレーラーで輸送可能で、各客室にはベッドやエアコン、ユニットバスが完備されています。

常総市の神達岳志市長は「被災者支援に様々な形で活用できるホテルは、市にとっても市民にとっても心強い存在」と期待を述べています。

災害協定に基づき、災害時には要配慮者の滞在施設や復興職員の打合せスペースなどとして優先提供されます。過去には新型コロナ対策の医療従事者用施設や能登半島地震の被災地でも活用され、プライバシーが保たれた快適な避難環境として高く評価されています。

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