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2026年08月04日(火曜日)
「まんじゅうや」票めぐる神栖市長選訴訟 初弁論で結審 判決は9月3日
神栖市長選の当選無効裁決を巡り、木内敏之市長が裁決取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が8月4日東京高裁で開かれました。
木内氏は「まんじゅうや」「だんごさん」と記載された2票が無効とされ、当選無効になりましたが、原告側はこの記載が自身を指す通称だと主張し、本人の証人調べを求めました。一方、被告の茨城県選挙管理委会側は通称とは認められず「証拠調べの必要はない」と反論しました。裁判所は原告側の請求を採用せず即日結審し、判決言い渡しを9月3日に決定しました。公職選挙法に基づき提訴から100日以内という異例の速さで判決を目指す「百日裁判」で行われます。なお、原告側は引き続き証拠調べを求める構えです。