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2026年08月03日(月曜日)

甲子園抽選 霞ヶ浦は初戦、岐阜・中京高校

8月1日、オンラインで行われた第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、茨城代表の霞ヶ浦高校は大会5日目の8月9日の第4試合で岐阜代表の中京高校と対戦することが決定しました。試合は午後6時半開始予定です。

対戦相手の中京高校は、岐阜大会で3選手が打率4割以上、3選手が3割以上を記録し、1試合平均8得点を挙げる強力打線が強みです。さらに、3番を打つエースの鈴木悠吾投手は最速148キロの直球を誇り、登板した4試合で防御率1.17と投打にわたりチームを牽引しています。

高橋祐二監督は「大会5日目という日程は理想に近いが、ナイターに向けた調整が難しいと思う。中京高校は、3人の右ピッチャーが、ボールに力があり投球回数以上の三振を取ると聞いている。エースの稲山幸汰を中心とした守りでリズムをつかんで点を取る。特殊な調整・準備はせず、自分たちの野球をやっていく」と語りました。投打ともに高いレベルを誇る相手に対し、霞ヶ浦高校がどのような戦いを見せるか注目されます。

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