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2026年08月03日(月曜日)
被災地・熊本へ、茨城県内からDPAT派遣
熊本地震の被災者を支援するため、厚生労働省の要請を受けた茨城県のDPAT=災害派遣精神医療チームが現地へ向けて出発しました。派遣されたのは、県立こころの医療センターの地域・災害支援部長で、筑波大学附属病院の教授でもある高橋晶医師をリーダーに、看護師や薬剤師などを含む合わせて5人のチームです。

笠間市のセンターでは、8月2日、太刀川弘和病院長らおよそ20人が見送りを行いました。チームは福岡を経由して熊本に入り、県の災害対策本部などと連携しながら、8月9日までのおよそ1週間、被災地での精神医療支援活動に取り組む予定です。