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2026年07月30日(木曜日)
熊本地震 被災地支援がスタート
最大震度7を観測した熊本県の激甚災害を受け、茨城県内の官民による被災地支援が7月29日から始まっています。つくばみらい市は、熊本県八代市へ向けて、鹿嶋市も、熊本県宇城市へ向けて、それぞれ、ふるさとチョイスの「代理寄附」を活用し、災害支援寄付の受付を始めました。
日立市は飲料水4800本とアルファ米5000食を10トントラックで搬送しており、31日には現地へ到着する見込みです。民間では、常陽銀行が被災事業者を対象に最大5000万円の融資相談窓口を開設しました。茨城県内の他の自治体などでも、現地や政府からの要請に備え、人員の派遣や救援物資の発送など物心両面での支援に向けた準備が進められています。