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2026年07月24日(金曜日)

知事、海水浴場は魅力向上へ抜本的策が必要

茨城県内の海水浴場客数は、1980年代の887万人から昨年度は39万人に激減しました。今年度も鹿嶋市の下津海水浴場が開設を見送り、鉾田市の大竹海水浴場も砂やブロックの流失で開設が見送られるなど低迷が続いています。こうした現状を受け、大井川知事は、魅力向上に向け抜本的な対策の必要性を指摘しました。

 

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