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2026年07月23日(木曜日)
かすみがうら市の金子新市長が初登庁 「市民の思いを形作る」
7月のかすみがうら市長選挙で、無投票で初当選を果たした、金子敏明市長が7月23日午前、市役所に初めて登庁しました。

午前9時、千代田庁舎の玄関前に到着した金子市長は、集まった大勢の職員や市民から、拍手と花束で出迎えられました。

医師の経歴を持つ38歳の金子市長は、市民や職員へのあいさつの中で、「市民の想いを形作る」と、これからの市政に対する抱負を語りました。その後の職員への訓示では、チャレンジ精神と協力を呼びかけました。また、記者会見で金子市長は地域医療の課題解決に取り組む考えを示しました。具体的には、医師としての経験を活かし、救急車と病院をデジタルネットワークで結んで患者の情報をリアルタイムで共有し、夜間の搬送時間を短縮するシステムの導入を目指すと明らかにしました。