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2026年07月16日(木曜日)

筑波大病院の助産師 小学校で親子性教育 妊婦体験など学ぶ

SNSの普及などで、子どもたちが性に関する情報に触れやすくなる中、正しい知識と自分を大切にする意識を育んでもらおうと、桜川市の小学校で、筑波大学附属病院の助産師による親子性教育学習会が開かれました。

7月10日、真壁学園義務教育学校で行われた学習会には、小学4年生の児童88人とその保護者が参加し、助産師から思春期の心と体の変化や命の尊さについて学びました。

学習会では、児童が妊婦の体型を実感できるジャケットを着たり、赤ちゃんの大きさと重さを体感できる人形を抱っこしたりするプログラムも行われました。この学習会は、医療従事者が住民の相談に乗る「まちの保健室」の活動を通じ、保護者から子育てや性教育に関する不安の声が寄せられたことがきっかけで実現したということです。

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