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2026年07月14日(火曜日)

五十嵐市長 つくば市 合併と政令市移行 改めて否定的な考え

かすみがうら市が将来のインフラ維持への危機感から、土浦市に合併協議の設置を求める要望書を提出し、土浦市が慎重な姿勢を見せる中、周辺自治体や県知事の動向に注目が集まっています。

つくば市の五十嵐立青市長は7月14日、近隣との合併、政令市への移行について、改めて否定的な考えを明らかにしました。五十嵐市長は、合併によって地域独自の魅力や住民サービスが損なわれる懸念を指摘する一方、インフラ整備や観光振興のための「広域連携」には柔軟に対応する姿勢を示しました。市議会や市民の間では、今後のまちづくりのあり方を巡る議論が続いています。この動きに対し、大井川知事は「人口減少時代における行政サービス維持のあり方として、非常に興味深い」と言及しており、今後の展開が注視されます。

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