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2026年07月13日(月曜日)
同じ民家でトクリュウ被害相次いで発生
筑西市内の民家で、同じ日に窃盗と強盗の2つの被害にあう事件が発生し、警察は匿名流動型犯罪グループ「トクリュウ」による犯行とみて、2つの事件の関連性などを詳しく調べています。このうち、窃盗事件について、警察は7月13日までに少年ら男5人を逮捕しました。逮捕されたのは大阪市の無職・永井聖也容疑者21歳と神奈川県平塚市の17歳から20歳までの少年4人です。
茨城県警捜査1課の調べによりますと、永井容疑者と少年4人は去年11月5日の正午ごろ、筑西市内の民家で、倉庫から金庫など時価総額およそ4万円相当を盗んだ疑いが持たれています。犯行は永井容疑者を指示役、少年4人を実行役として行われ、相互に秘匿性の高いアプリで連絡を取り合っていたということです。現場の民家では窃盗事件のおよそ12時間前にも 別の犯行グループによる強盗事件が発生し、住民の男性が怪我をしていました。強盗事件についてもすでに指示役と実行役が逮捕・起訴されています。