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2026年07月13日(月曜日)

巨大データセンターの排熱懸念 つくば市は環境協定 市議「説明が十分でない」

つくば市大穂地区で進む国内最大級の巨大データセンター計画を巡り、つくば市が事業者との環境協定の締結へ動き出しています。

施設が全面稼働した際の排熱量が市全体の2倍に達するとの懸念から、夏の猛暑化などが指摘されています。五十嵐立青市長は環境協定の締結を進める考えですが、具体的な数値目標は調整中で、明確な基準は明らかになっていません。周辺住民らが重要情報の開示などを求める陳情を提出する中、酒井泉市議会議員が7月10日、記者会見を行い、市がデータを十分に把握せぬまま計画が進んでいると批判しました。酒井市議は、地域全体の気温上昇や深刻な水不足のリスクを指摘して、計画の見直しを求めました。

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