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2026年07月13日(月曜日)

警察官が児童買春で停職6か月 茨城県警

茨城県警は7月10日、不詳事を起こした職員2人の処分を発表しました。

日立警察署会計課の男性行政職員22歳は、去年1月から8月にかけてギャンブルやゲーム課金のために消費者金融から借金を重ね、限度額に達したことから、去年10月と11月に署内の金庫から落とし物の現金およそ17万円を6回にわたり盗んだとして、懲戒免職処分となり、窃盗容疑で書類送検されました。また、県警公安課の男性巡査部長30歳は、出会い系アプリで知り合った県内の16歳女性に現金を渡して性行為に及んだとして、停職6か月の処分を受け、7月10日付で依願退職するとともに、児童ポルノ禁止法違反の容疑で書類送検されました。

相次ぐ不祥事に対し、県警は「誠に遺憾であり、県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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