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2026年07月09日(木曜日)

不法残留外国人に家を賃貸 鉾田の不動産会社社長を逮捕

宅建の免許を持たずに物件を売買したとして、鉾田市の不動産管理会社社長の男が宅地建物取引業法違反の疑いで警察に逮捕されました。男が管理する物件は、不法残留外国人の住居となっていました。逮捕されたのは、鉾田市の不動産管理会社社長で、潮来市日の出の鳶良和容疑者43歳です。

茨城県警の調べによりますと、鳶容疑者は2024年2月から翌年にかけ、無免許で鉾田市の物件3件を買い取り、鉾田市と鹿嶋市の物件2件を転売した疑いが持たれています。売買した鉾田市の物件には今年1月、県警が家宅捜索に入り、大麻や覚せい剤を所持した疑いでベトナムとタイ国籍の男女4人を現行犯逮捕しました。このうち3人は在留資格がなく、鳶容疑者はこの4人から家賃を得ていました。会社は過去10年間で1億円以上の売り上げがあり、警察は余罪を捜査しています。

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