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2026年07月09日(木曜日)

唇縫い合わせ容疑を否認 茨城、被害女性にあざも

古河市で同居する女性の唇を縫い合わせたとして傷害の疑いで逮捕された女が、容疑を否認していることが7月9日、警察の話で分かりました。被害者の女性は腕や足にあざがあり、警察が経緯を調べています。

この事件は6月29日、古河市の自宅で、同居する42歳の女性の唇を針と糸で複数回縫い、けがをさせたとして傷害の疑いで自称アルバイトの桜井政恵容疑者49歳が逮捕されたものです。警察は当初、認否を明らかにしていませんでしたが、7月6日の逮捕当初から否認を続けているということです。警察によりますと、女性は唇を縫われた翌日、桜井容疑者が外出した隙に、近くの商店に助けを求めました。女性は被害を受けてから丸1日ほど、会話や食事ができなかったとみられます。(共同)

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