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2026年07月06日(月曜日)

常陸大宮市の地域おこし協力隊 20歳の女性、農業分野で初めて

常陸大宮市で、市の農業分野としては初めてとなる地域おこし協力隊員に、神奈川県出身の20歳の女性が委嘱されました。

協力隊員になったのは神奈川県小田原市出身で、この春に農業大学校を卒業した佐々木遥香さん20歳です。7月6日は市役所で委嘱式が行われ、鈴木定幸市長から「農業は高齢化が進み、食料自給率が下がる危機感がある。ぜひ頑張って欲しい」と激励され、委嘱状が手渡されました。佐々木さんの母方の実家はみかんなどの果物農家で、自身も農業大学校で果物の生産などを学んできました。協力隊の任期は2年間で、今後は市内のぶどう農家などで働きながら、就農に向けた技術の習得や、SNSを使った農業の魅力発信などに取り組むということです。

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