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2026年07月06日(月曜日)
フィジカルAI産業創出コンソーシアム設立
茨城県は7月3日、「いばらきフィジカルAI産業創出コンソーシアム」を設立しました。

AIをロボットや自動車などに応用したフィジカルAIの世界市場は2040年に60兆円規模への拡大が見込まれ、日本は米中に並ぶ第三極として世界シェア3割超の獲得を目指しています。大井川知事は、県内企業のものづくりやITベンチャーのビジネス参入を後押ししたい意向を示しました。

県技術革新課によりますと、7月28日に水戸市内でキックオフイベントを開催し機運を高めます。

今後は、ものづくり企業などおよそ200社の正会員と産・官・学・金融の賛助会員を募集し、アイディアやビジネス創出のマッチング、補助金活用も視野に入れた実用化への伴走支援などを進める方針です。