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2026年07月06日(月曜日)
日本の防災技術に熱視線 事業者PR つくばでセミナー アジアや南米の研修員に
日本の防災技術や製品を必要とする国に紹介し、ビジネスマッチングにつなげる「防災共創セミナー」がつくば市で開かれました。

アジアや南米といった各国で防災を担当する研修員、14カ国の27人が、7月2日、つくば市のJICA筑波センターに集まり、都内と大阪のあわせて7つの企業から、開発する防災技術のプレゼンを受けました。プレゼンのあと、研修員はブースを巡りました。

手のひらサイズの小型地震計の紹介では、担当者が地震計のサイレンを鳴らしました。研修員は来日後、災害時の行政対応や建物の耐震性を高める技術などを学んでいて、世界をリードする知見に熱視線を送りました。


ほかに、人工衛星による画像データで被災した家屋の数を探知できるシステム、災害時のガス用調整器などを紹介していました。