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2026年06月30日(火曜日)

金属・自動車盗減少へ ヤード対策を強化中

茨城県警は、県内で相次ぐ金属や自動車の窃盗事件の売却先をなくすため、2026年度から「ヤード対策係」を設置し、保管・管理施設である「ヤード」の取り締まりを強化しています。

6月25日に行われた古物営業法に基づく抜き打ちの立ち入り検査にLuckyFM茨城放送の記者が同行しました。立ち入り検査では、取引相手の身分確認や記録の有無が厳しくチェックされました。土浦市内のヤードでは、身分証を確認せずに中古車を購入していた事例が見つかり、捜査員が指導を行いました。県内には県南・県西エリアを中心におよそ600のヤードが存在しており、県警は今後も抜き打ち検査を継続します。複数回の指導でも改善されない場合は、行政処分に踏み切る方針です。

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