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2026年06月26日(金曜日)
茨城県トラック協会がセミナー 2024年問題への対応
トラック運転手の時間外労働規制が強化され輸送力の低下などが懸念される、いわゆる「2024年問題」への対応を紹介するセミナーが、6月23日、水戸市で開かれました。

これは茨城県トラック協会が開いたもので、公正取引委員会の 武田雅弘検査官は、下請け代金の支払い遅延や減額は禁止されていると説明しました。また、国土交通省・茨城運輸支局の田中幸久支局長も登壇し、ドライバーの荷待ち時間の削減に向けて商慣行を改めるよう、荷主側に促している現状を報告しました。運転手への残業規制が適用されてから2年が経過し、担い手の確保などが課題となる中、今年4月からは適切な賃金確保などを目的とした新たな法律も施行され、改善への取り組みが始まっています。