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2026年06月23日(火曜日)

早期開通へ運動方針 東関道水戸線 潮来~鉾田間建設促進期成同盟会が決める

東関東自動車道水戸線の建設促進期成同盟会は6月22日、通常総会を開き、鉾田~潮来インターチェンジ間の早期開通に向けた運動方針を決定しました。

茨城県内の延伸部のうち、鉾田~行方インターチェンジ間7.9キロは、今年度半ばに開通予定です。一方、今年度中の開通を目指す行方~潮来インターチェンジ間の23キロは、軟弱地盤による工事の遅れや、資材高騰による事業費膨張の懸念から、工期は見通せていません。総会には額賀福志郎前衆議院議長ら関係者が出席しました。

新たな運動方針では、早期開通や予算確保に加え、潮来インターチェンジと鹿島臨海工業地帯を結ぶ「鹿行南部道路」の事業決定に向けた働きかけなどが決まりました。7月、国土交通省やNEXCO東日本に要望活動を行います。

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