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2026年06月22日(月曜日)
ヘルメット着用率上昇へ 筑波大生が研究成果発表
筑波大学の学生9人が、6月19日、茨城県警察本部で、自転車利用時のヘルメット着用を促す研究成果を発表しました。
県警によりますと、2025年に県内で自転車事故に遭った大学生のヘルメット着用率は4.2%で県平均を19.6ポイント下回り、世代別で最低でした。

学生らは筑波大生へのアンケートから、着用しない理由に「着けるのが面倒」「髪型が崩れる」といった声が多いことを特定。その結果を基に啓発活動を行ったところ、大学構内での着用率が2.7ポイント上昇したと報告しました。県警交通部の菊地政次部長は、今回の取り組みについて「多くの自転車利用者の命を守る日常につながるのではないか」と評価しました。