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2026年06月17日(水曜日)
高萩市、再エネ発電整備へ
高萩市は、公共施設や観光地に再生可能エネルギーの発電設備を整備するため、調査費およそ2440万円の一般会計補正予算案を定例議会に提案しており、6月18日の最終日に可決される見込みです。
市の「再生可能エネルギービジョン」に基づくもので、市民アンケートで山間部への太陽光パネル設置に半数近くが消極的だったため、公共施設等への整備を模索します。対象は総合福祉センターや花貫物産センターなどで、脱炭素化と同時に、災害・停電時の防災拠点の役割を果たせるかも調査します。費用は国の補助金で全額賄われ、2026年度は、設置場所の選定や発電量予測のほか、小中学生向けの環境講座や工作教室なども計画しています。