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2026年06月17日(水曜日)
686メートル 上り坂を疾走 土浦で自転車レース
土浦市で、初めての大型自転車イベント「筑波山・朝日峠ヒルクライム」が開かれ、県内外から大勢のサイクリストが600メートルを超える急坂に挑戦しました。6月14日開かれた大会は、市が後援し、実行委員会が主催しました。県内外の小学生から80代まで472人が参加し、年齢や性別などの20部門に分かれてタイムを競いました。

コースは「小町の館」をスタートし、朝日峠や筑波パープルラインを経て「つつじヶ丘駐車場」にゴールする全長15.7キロ。そのうち686メートルの上り坂に挑む過酷なルートです。

後半には急カーブの難所もありましたが、参加した選手らは炎天下の中で全力でペダルを踏みこみ、「勾配がきつかったが、目標を達成できた」などとレースを振り返っていました。