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2026年06月12日(金曜日)

高規格救急車 寄付で導入 筑波大学附属病院

つくば市の不動産会社「都市開発」からの寄付により、筑波大学附属病院が高規格救急車を導入しました。都市開発の塚田純夫会長が既存車両の老朽化を知り寄付を申し出たもので、6月8日に車両キーの贈呈式が行われました。

導入された高規格救急車は、本体価格1000万円でほかに医療機器が整備されており、酸素吸入器や救急救命士の負担を大幅に軽減する電動ストレッチャーなどを備えています。この車両は都道府県の公安委員会に届け出ることで、緊急自動車として走行可能です。今後は、患者の転院搬送をはじめ、災害派遣医療チーム=DMATの出動、ドクターカーとして、地域医療を支えるために幅広く活用されます。

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