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2026年06月10日(水曜日)
医療用手袋不足で22診療所が外来短縮等
中東の石油危機に伴う医療用手袋の不足により、歯科を含む県内22の診療所が外来を縮小したことが茨城県のまとめで分かりました。6月10日の県議会常任委員会で報告されたものです。
県が5月に3334の医療機関へ調査したところ、回答のあった1169か所のうち、1.9%にあたる22か所が外来を縮小したと回答しました。ただし、5月中の在庫自体は確保できているとのことです。また、薬局などを含めた5073か所への調査では、5月18日から始まった国の備蓄手袋の放出に対し、同じ月の27日までに96の病院などから合わせて36万6000枚の緊急配布要請があったことも報告されました。