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2026年06月09日(火曜日)
夏の高校野球、DH制とハイブリッドP導入
茨城県高校野球連盟は6月9日の理事会で、今夏の第108回全国高校野球選手権茨城大会の概要を決定しました。日程は7月4日開幕、24日決勝で、ノーブルホームスタジアム水戸など県内4球場で合わせて83試合が行われます。今大会には、初めて参加する筑西市の「四谷学院」と常総市の「わせがくPURE」の2校を含む92校84チームが参加し、春の県大会を制した土浦日大などが中心となります。組み合わせ抽選会は6月18日です。

また、今大会から新たなルールが導入されます。センバツ甲子園で採用された「DH=指名打者制」に加え、セットポジションの足の置き方から球審への事前申告で振りかぶって投げられる「ハイブリッドポジション」が、夏の茨城大会として初めて導入されます。