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2026年06月08日(月曜日)

結城市で水害への対応訓練 土のう積み

大雨による水害を想定した水防訓練が6月7日結城市で行われ、消防団員らが土のう積みなどの手順を確認しました。年に1回、市内各地区の持ち回りで行われているこの訓練、今年は上山川地区が会場となり、市の消防団員ら70人以上が参加しました。

鬼怒川の河川敷で行われた土のうを積む訓練は、台風による増水が住宅に侵入するのを防ぐ想定で行われました。

40人の団員らがバケツリレー方式で、1袋およそ6キロの土のう200袋を積み上げました。7日は、避難所の運営訓練なども行われました。結城市内の鬼怒川では去年、支流の田川に水門が設置されるなど、ハード面での治水対策が進められています。今後はこうした訓練を通じた、ソフト面での水防体制の強化も課題の1つとなっています。

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