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2026年06月04日(木曜日)

SVリーグ リヴァーレ茨城 ホームタウンひたちなか市から横浜市へ移転

女子バレーのSVリーグ、「Astemoリヴァーレ茨城」は、今年秋からのシーズンを最後に、ホームタウンをひたちなか市から神奈川県横浜市に移転することを、6月4日発表しました。

リヴァーレは1980年に当時の日立製作所の工場を母体として発足しました。これまで、実業団リーグの全勝優勝や全日本選手権の準優勝のほか、オリンピックの日本代表選手も輩出しています。今回の移転についてチームは、SVリーグに継続して参戦するため、リーグが定める競技施設の要件への対応や、事業基盤の構築を検討した結果だとしています。移転は段階的に進められ、今後もひたちなか市を「マザータウン」と位置付けて、公式戦の一部を茨城県内で実施したり、地域交流を行っていくということです。なお、今年10月に開幕するシーズンは、ホームゲームをひたちなか市や日立市を中心に行う予定です。

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