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2026年05月28日(木曜日)

神栖市立図書館がスポンサー募集中 書架などに企業名とロゴ

財政難を背景に新たな財源確保を模索する神栖市は、市立図書館の書籍購入費用を企業などの事業者に負担してもらう、ユニークなスポンサー制度を始めました。

これまで雑誌を対象としていた制度を書籍にも広げました。図書館のスポンサー制度は各地で導入されつつあり、注目されています。事業者は子ども向けなどの書籍を選び、その対価として、書架や費用負担した本に企業名やロゴを掲出できるほか、特設コーナーにチラシを設置できます。企業側には認知度向上や地域貢献のメリットがあり、図書館側は節減した費用を資料の充実に役立てることができます。費用負担は10万円から最大300万円までのコースが設けられています。木内市長自らトップセールスを行っており、すでに地元の複数の社から具体的な金額を伴う協賛の意向が寄せられているということです。

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