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2026年05月20日(水曜日)

桜川市役所 新庁舎建設工事進む

(写真提供:桜川市)

桜川市では、2028年1月の完成を目指し、新たな本庁舎の建設が進んでいます。合併により誕生した桜川市には、現在3つの庁舎がありますが、老朽化への対応と業務効率化のため、新庁舎への集約を図ります。

新庁舎は、延べ床面積およそ7900平方メートルの4階建てで、山の麓という地形を活かした設計が特徴です。駐車場やバス停からアクセスしやすいよう3カ所の出入り口を設け、階段状の市民ギャラリーも備えます。上層階に各庁舎の執務室を集約し、関連性の高い部課をまとめることで、利便性の向上と施設保有量の最適化を目指します。なお、現行の大和庁舎は、今後、書庫や会議室として改修・活用される予定です。

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