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2026年05月20日(水曜日)

消防団、人数減少、若年者確保に頭を悩ます

災害が多発する中、各地の消防団は団員の減少と高齢化という深刻な課題に直面しています。利根川に接する茨城県稲敷市消防団も例外ではありません。火災対応のみならず、避難者の見回りなど地域の減災活動も担っていますが、少子高齢化の影響で団員数は2005年の合併時からおよそ4割減少。平均年齢もおよそ5歳上昇しました。今後は工業団地の造成などによる若年層の流入に期待を寄せつつ、地域の安全を守る体制の維持が急務となっています。

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