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2026年05月15日(金曜日)
石岡市議会 市長不信任決議案を再可決 賛成・反対の声など
市政運営をめぐる市長との対立で注目された石岡市議会の臨時会は5月14日、市長に対する2回目の不信任決議案が可決されて、市長が失職しました。
14日日の臨時会では、不信任決議案を提案した山本進議員が「市長の資質に欠けている」と谷島洋司市長を批判しました。臨時会には、解散に伴う市議会議員選挙で当選した22人全員が出席しました。討論には6人の議員が立ち、賛成討論に立った議員は「市長としての覚悟がない」と訴えました。一方、反対討論に立った議員は「事実関係が異なる」と反論しました。市長と議会の対立は今後、市長選挙で、有権者に判断が委ねられます。