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2026年05月14日(木曜日)
GW1日平均の観光客数はコロナ禍後で最多 物価高等の影響で東京圏から近い本県人気
今年の大型連休中に茨城県内の主な観光地を訪れた1日あたりの平均客数が、新型コロナウィルスの後で、最も多かったことが県観光戦略課のまとめでわかりました。
これは4月29日から5月6日までの8日間を対象に、県内の行楽地とイベント会場を合わせた81か所で調べたものです。1日あたりの平均客数はおよそ24万6000人で、前の年度に比べ3万3000人、率にして15.5%増えていました。去年と比較した主な観光地の状況は国営ひたち海浜公園が4割減少、いばらきフラワーパークが6割増加、道の駅常総が7%増加、つくば牡丹園が6割増加などとなっています。