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2026年05月12日(火曜日)

常陸大宮市役所職員収賄事件  起訴内容認める

常陸大宮市の元主査、大森優被告46歳の初公判が5月12日、水戸地方裁判所で開かれました。

大森被告は、JR常陸大宮駅周辺の整備事業に伴う解体工事を巡り、特定の業者を建物所有者に紹介した見返りとして、2023年12月から去年4月にかけて、市内業者から合わせて14万円分の商品券などを受け取った収賄の罪に問われています。公判で大森被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察側は「職務の公正さを損なった」として、懲役1年を求刑。一方、弁護側は執行猶予付きの判決を求め、結審しました。判決は5月26日に言い渡される予定です。

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