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2026年05月11日(月曜日)
災害時の知恵 親子で学ぶ 城里 テント設営など挑戦
連休中の5月2日、城里町の「ふれあいの里」で、親子参加型の「防災キャンプ」が開催されました。茨城県内初の学びの多様化学校「リリーガーデン小学校」が主催し、家族連れ40人が参加しました。

社会科と自然観察を掛け合わせた教科横断型の学習として、災害時に役立つ知識を深めました。



参加者は、10人用の大型テントの設営や、薪・杉の葉を用いた火起こし、飯盒炊飯に挑戦しました。火起こしでは、山火事防止の視点も学びながら、避難生活の難しさを体験しました。

山火事防止の視点も交えた実践的なプログラムを通じ、新緑の中で楽しみながら親子で防災意識を高め、対話を深める貴重な機会となりました。

