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2026年05月07日(木曜日)
PFI方式の定住促進住宅 第8期完成 境町
入居者が家賃を払って25年間住み続ければ持ち家にできるという定住促進住宅33棟が境町に完成し、首都圏をはじめ、全国各地から子育て世帯を中心に入居が始まっています。
住宅は圏央道・首都圏中央連絡自動車道の境古河インター近くに作られました。木造2階建ての3LDKで、延べ床面積は100平方メートルです。境町では、民間の資金や技術などを活用して公共施設の建設や運営を行うPFIという方法を使って8年前の2018年から移住と定住を促進する施策を進めています。これまでに売り出されたマンションタイプの集合住宅と、一戸建て住宅はすべて完売しているということです。