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2026年05月07日(木曜日)
農研機構とJALが連携 品質向上に向け共同研究へ 農産物輸送で
つくば市の農研機構とJAL・日本航空グループが農産物の航空輸送で、品質向上に向けた共同研究に乗り出しました。農産物の輸出の促進と、高い品質を維持する輸送でブランド化につなげます。
また、機内食で提供するイチゴの共同開発や物流を効率化させる事業などに取り組みます。共同研究では、農研機構が開発した農産物の傷みを防ぐ技術と、JALが展開する貨物事業のネットワークなどを組み合わせて、航空輸送での品質維持を研究します。産地から海外の空港に運ばれるまでの振動を調べ、果実の接触を軽くする容器を作るということです。